オール電化人気
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オール電化の人気
オール電化が相変わらず大人気です。これから住宅を新築される方は、特に皆さんオール電化を一度は検討されます。それではオール電化とは何か?生活のエネルギー源を全て電気にするというものなんですが、やはり一番気になるのは電気代ではないでしょうか?電気代があまりにもかかるようだったら、いくら環境にやさしいと言われても、火を使わないから安全だと言われても、オール電化にしたとしても手放しで喜べないものがありますよね。
オール電化住宅
よく聞くオール電化住宅とは、安全(火を使わない)・クリーン(CO2を)・省エネを追求した住宅のことです。簡単なオール電化リフォームですと、台所のガスコンロをIHクッキングヒーターにして、給湯器をエコキュート(これが大事)に替えるだけでもOKです。でもどうせオール電化にするのでしたら、他の便利な設備も一緒(電気式床暖房・浴室換気暖房乾燥機・食器洗い乾燥機・太陽光発電他)にプラスして、より効率的で快適なオール電化住宅にしましょう!
オール電化の電気代
オール電化では、確かに電気代は高くなります(ただし導入する商品や・売電・補助金・助成金・各種割引等の利用・活用で限りなくゼロに近づけることも?)。ですが、ガス代や灯油代がなくなる分、この差し引きで節約になっていることが多いため、オール電化は、結果的にお得なものと言うことができるでしょう。
オール電化の電気代比較
ある試算によりますと、24cmのホーロー鍋を使用して、水温20℃の水1リットルを90℃まで沸かすに、都市ガスで3円60銭かかるのに対し、オール電化のIHクッキングヒーターで2円40銭と、電気の方が安いのです。さらに、給湯器の試算では、都市ガス給湯器だと月額5、904円かかりますが、電気温水器だと3、057円となり、どちらも電気代の方が安くて済むのです。
オール電化の電気代各種割引
ただしこの電気代は、時間別季節別で割引されている電気代で試算されていますので注意が必要です。他にも、オール電化にすることでお得な割引電気料金メニューが各種あります。導入しているオール電化の機器の種類によっては、契約内容を変更するだけで、更に光熱費の節約が出来るプランもあります。
電化上手
例えば、東京電力では夜間の電気料金が大幅に安くなる「電化上手」というプランがあります。このプランで契約すると、夜間にお湯を沸かすエコキュートを使用することで電気代はかなり節減できます。このオール電化割引プランは、どこの電力会社にもありますので、まずは電力会社に問い合わせてみられては如何でしょうか。
オール電化エコキュート
光熱費の約1/3を占めると言われる給湯費。ここを抑えれば、節約効果も大変大きいことになります。その期待の星がエコキュート貯湯式なのです。割安の夜間電力とヒートポンプシステムを組み合わせ、都市ガス給湯器の約1/5に、さらにプロパンガス給湯器の1/10もコストダウンができます。節約しにくいと言われている給湯費を、効率よく削減できます。だからこそ、これからの時代ははエコキュートの時代と言われるのです。
オール電化深夜電力
テレビや照明・冷蔵庫等の電気や冷暖房などの「家計」で使うエネルギーのうち、給湯が占める割合は、なんと約3分の1に達しています。このため、給湯に使用するエネルギーを減らすことは、家計の負担を減らす上でも実に効果的なんです。「空気」の熱を利用して、さらに割安な深夜電力を利用しますから、月々のランニングコストは、他の熱源に比べても、断然お得になります。いつも使うお風呂やお湯だからこそ、長い目で見れば見るほどお得になるのです。
商品費用と工事費
工事費には設置するオール電化の器具によって、フローリング工事費・標準工事費・水道工事費・電気工事費・給排水設備工事費・関電申請費そして設置工事費(参考価格・IHクッキングヒーター据置タイプで31、500円からビルトインタイプで42、000円から)が必要になってきます。見積もりを取られて充分ご検討下さい。