ブンチャー の店・レシピ
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ベトナム料理でまず頭に浮かぶのは普通「フォー」ではないでしょうか?次にベトナムを旅行された方やベトナム通の皆さんに人気なのが「ブンチャー」では?
さて「ブンチャー」を知らない方の為に、簡単に説明いたしますと、ブンチャーはベトナム料理のことで、特にハノイの名物麺料理のことです。ブンチャーの「ブン・Bun」は「丸麺」でお米ベースの麺のことを言います。よくビーフンと間違われることがありますが、ビーフンとは別物なのです。そしてベトナムではこの「ブン」がごはんがわりなのです。日本の「そうめん」よりも若干太めで、「うどん」よりも細い麺のことをさします。つるつる感が満点で、スット喉ごし感が日本人にも合います。生ビールではありませんが、ツルツル・プリプリ感の喉ごしの食感は、中々ほかでは味わえないと思います。
しかし日本の「お蕎麦」のような風味は一切ありません。豚肉の炭火焼と肉団子(フライパンで炒めたり、オーブンで焼いたよりも、炭火で焼いた方が香ばしくて美味しいですよ。また、ブンチャーの肉団子はハンバーグにそっくりな味?)の熱々を、青いパパイヤなどが入った、ヌックマムベースのつけ汁の中に入れ、充分に味がしみ込んでから、小皿にスープを取り、ハーブ類を入れて、つけ麺にして食べます。(雑記・ハノイ「Ho・Tay」では、ブンチャーBun・cha12、000ドン・約85円、揚げ春巻きCha・gio12、000ドン・約85円、コーヒー3、000ドン・約21円)
ブンチャー
つけ汁の味は少し酸味があるが、甘めのタイプで、しつこさが無く、薄味のあっさり系なので日本人にも充分受け入れられるのでしょう。しかし、そのあっさり系の汁に色んなものを一杯いれてしまいます。例えば肉団子や焼肉でしょう。この肉団子は本当にハンバーグ状態で、大変香ばしく焼いてあり、焼肉も全然普通に大変美味しいのです。そして中でも一番のお勧めの一品は「揚げ春巻き」でしょう!先程から説明しております「ブンチャー」ですが、お店の良し悪しは、「つけ汁」と「肉団子」と「揚げ春巻き」の美味しさが、選択基準になります。(ブン=麺はどこへ行ったのでしょうか?)
このように、ブンチャーとは、麺とつけ汁はあっさり系なのですが、(好きなひとは、唐辛子やにんにくやハーブを混ぜ味を調整しますよ。)それでは物足りないので、焼肉・肉団子・揚げ春巻きを食べて調整しているみたいです。