羞恥心 作曲は高原、作詞は島田

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羞恥心の作曲は、誰あろうあの伝説の「高原兄(たかはら けい)」さんです。   今の若い人では、殆どご存知ないと思いますので、ご 紹介しましょう。「高原兄」と書いて「たかはらけい」と読みます。決して「たかはら あに」ではありませんのでお間違いのないよう。 1959年富山県生まれで、名古屋商科大学卒、職業は、高雄電設椛纒\取締役・シンガーソングライター・タレントさんです。が、     一般にはバンド「アラジン」のグレート高原(当時の芸名)として、リーダーでありボーカルでした。冗談半分で作った曲の「完全無 欠のロックンローラー」が何とポプコンや世界歌謡祭にてグランプリを受賞し、その流れでメジャーデビューしてしまいました。そしてこ の曲が空前の大ヒットとなり、一躍時の人となった訳です。   が、その後ヒットが無く、数年で解散してしまいました。その後、現在 の芸名に改名され、ラジオやローカル番組のレギュラーを中心にタレント活動されて、現在では、地元の富山県中心にテレビやラジオそし て多くのイベントに出演されていて、好評だそうです。     たまたま島田紳助さんと仲が良かったので、仕事にも関係が深く、そん な中「クイズ!ヘキサゴンU」で「羞恥心」の作曲を手掛けられた訳です。そしてこの「羞恥心」は見事に「カラオケ」でもヒット中で、 若い人中心によく歌われ、それとともに評判が広まっています。   因みに「羞恥心」第2弾「泣かないで」の作曲もされています。

羞恥心 作詞 カラオケ さてさて、「羞恥心」のデビュー曲の作曲者は「高原兄」さんであることは、ご理解頂けたと思いますが、   それでは「作詞」は一体 誰が作ったの?はい、もう皆さんが良〜くご存知の、吉本のタレントさんであり、今や誰もが認める超一流司会者でありながら、実業家と して堅実に・確実に裾野を広げられ、そして(あまり知られてないようですが?)多くの作品を作られている(大)作詞家の、島田紳助さ んなんです。     本名の長谷川公彦(はせがわ きみひこ)さんとしても、良くテレビで話されておりますので、ご存知の方も多い のでは?1956年京都市南区生まれで、少年時代はボクシングで京都府高校フライ級1位獲得、又暴走族であった事も自らネタ?ぎみに話 されています。       18歳の時に「B&B」さんに憧れ、島田洋之介さん・今喜多代さんに入門、同期には、明石家さんま・オー ル巨人・桂小枝などがいらっしゃいます。1975年に漫才コンビ紳助・竜介を結成され一大ブームを引き起こしました。1985年にコ ンビ解散後は、それこそ切磋琢磨され、徐々に現在の地位を確立されてきました。    私的には、最高の司会者だと思っていますし、 大好きです。本当の意味でも頭が良いのでしょう、回転が素晴らしく、ギャグとか発想には、笑いを通り越し関心させられる事が度々です 。      本当に素晴らしい人です。究極はタレントさんは誰でも、何人いてもいいですが、紳助さんのトークだけの1時間とか2時 間番組でも放映して欲しいです。って羞恥心の作詞の話から脱線してしまいましたが、「クイズ!ヘキサゴンU」の番組の中から誕生した 「おばかキャラ」のイケメン三銃士のグループ「羞恥心」のデビュー曲「羞恥心」を、お友達の高原兄さんが作曲をされ、紳助さんが作詞 を担当され、ものの見事に大ヒット中で、「羞恥心」はカラオケでも人気があり、上位に入るほど皆さんに歌われています。セカンド曲「 泣かないで」も高原兄作曲、紳助作詞で早々に発表され、こちらも現在急上昇中だそうです。