トマピー レシピ 方法
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「トマピー」とは?一見「トマト?」かなとも?「トマトの新種?」にも見える?かも知れませんが、実はトマトの形に似た新種の「パプ
リカ」なのです。昔はトマトとピーマンを掛け合わせた新種?何て嘘がネーミングから間違われた時期も一時期ありましたが、現在ではこ
ういった誤解は少ないようです。「トマピー」というネーミングで平成2年に登場しました。その容姿や名前の可愛らしさで一気に認知さ
れましたが、偽物が出回り一時期極端に流通量が少なくなりました。現在はまた人気を取り戻しつつあります。正確には、日本農研が登録
したトマピーの品種名は「カプチン」でトマピーは商標名となります。
一般的なパプリカとは?有名な生産地では、まずは「
ハンガリー」が、一大産地とされ、ハンガリー料理に欠かせない存在。料理方法も多種で、ハンガリーをあげてパプリカの生産を保護して
いた事も。次にアメリカでは、テキサスとカリフォルニアでしょう。パプリカは、唐辛子の仲間ですので、スパイスとしては、赤いパプリ
カの種子を取り除き乾燥させて粉末状にしたものです。原産地は南アメリカです。
というのがパプリカの特徴ですが、日本人
には中々馴染みが薄いパプリカですが、赤や黄色や茶色や紫色や橙色など大変カラフルで、果実はおおぶりで、果皮は硬めで、辛味は無い
です。果肉はいっぱい果汁を含んでいて肉厚で糖度が高いのです。少々歯ごたえはありますが、生でも美味しくサラダや炒めものや彩(い
ろどり)ほか、トマピーは、栄養価が高く、甘味があります。特徴はビタミンPを多く含んでいることです。栄養素はピーマン以上で、トマピー1個(190g)のビタミンCは何とレモン(80g)5個分に相当するそうです。ピーマンと比較しても約2倍あります。ビタミンA・B1・B2はそれぞれピーマンの5?6倍も含まれて。それに、カロチンですが、ピーマンの約7倍の栄養価です。もうこれは驚きでしょ。
効能は、夏ばて・疲労回復・動脈硬化予防・美容・風予防などがあげられます。レシピとしては、代表的にそのままサラダや漬
け物そして、肉を使ったスタッフドピーマンや炒め物、煮込みなどにどうですか?
新種の「トマピー」がこれに比べ、糖度
が高く甘みがあり、肉厚でみずみずしく、旨みが凝縮されていますから、生で食べても美味しく、そしてパプリカと比較してカロテンが1
・7倍で糖度も高い。味と栄養価も兼ね備えているのがトマピーです。まるで「ビタミンの宝石箱やー」状態です。ピーマン嫌いのお子さ
んは案外多いですよね?それはピーマンの独特な苦味や匂いなのでは?しかし「トマピー」には、こう言ったこともないのでどんどん食べ
させてあげて下さい。